【注目】膝の痛みに効果のある運動

こんにちは。

55歳からのあなたの理想の体を作る、美ボディメーカー稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。

ジムの会員さんとの会話の中で、膝の痛みの話題になりました。

私、一昨年の年末に歩くのが大変なぐらい膝が痛くなりました。そんな私の体験の話をすると、皆さん真剣に聞いてくれました。リアルな話しは説得力があるのかしら?

このブログはそんな話題です。

【注目】膝の痛みに効果のある運動

膝が痛い。

っていう方、結構いらっしゃいます。

1.なぜ膝が痛くなるの?

若いときに感じなかったのに、40代や50代になると膝の痛みを感じる。という方が増えていきます。

ある調査よると、膝の痛みを感じ始める年齢でもっとも多いのが50代(28.9%)、その次に40代(25%)だそうです。

40~50代といえば、働き盛りの世代ですよね。また、体のあちこちに不具合を感じる、俗に言う「加齢」を痛切に感じる世代。

認めたくはないですが、私が膝の痛みを感じ始めたのもこの世代になってから。定説どおりですね。

で、膝の痛みの多くの原因は、膝の関節内でクッションの役割をする関節軟骨がすり減り、骨と骨が摩擦を起こすようになって膝の関節が変形すること。


これは肥満や遺伝子も関係します。また体のバランス、骨折、靱帯や半月板損傷などのけが、化膿性関節炎などの感染の後遺症として膝の痛みが出る場合もあります。

変形性膝関節症です。

変形性膝関節症にはこんな症状があります。

①膝のまわりがこわばるなどの違和感  

②階段を上り降りするときや立ち上がったときに出る痛み

③炎症による腫れの痛み

などなど。

ここでちょっとポイントが。

膝の痛みには個人差があって、レントゲンではかなり軟骨がすり減っているのに痛みが出ない人。反対に軟骨がそんなにすり減っていないのに痛みの強い人。

痛みの強さと変形性膝関節症の症状が比例していないことです。

なので、少しでも膝がおかしいぞと感じたら、整形外科を受診しましょう。

自己判断せずにドクターに診てもらいましょうね。

なぜなら、擦り減った関節軟骨はもとには戻らないので、これ以上関節軟骨を擦り減らさないようにするためです。

2.変形性膝関節症とは?

○変形性膝関節症の症状は? 

男女で考えると1:4で女性に多くみられます。高齢者になるほど変形性膝関節症になる人が増えます。

主な症状は膝の痛みと膝に水がたまること。
初期は立ち上がりや歩きはじめなど動作をはじめるときに痛みます。休むと痛みは取れます。中期は正座や階段の昇降が難しくなります。末期は安静時にも痛みがとれません。膝の変形が目立ち、ピンと伸びず歩くことが難しくなります。

私は膝の変形はありませんでしたが、末期の安静時でも痛みがある状態でした。あんな辛い思いはもうしたくありません。

○変形性膝関節症の予防は?

毎日の生活の中でこんなことに気をつけ過ごすと膝に負担がかかりません。

  • ふとももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える。
  • 正座しない。
  • 肥満の場合はダイエットする。
  • 膝を温めて血行を良くする。
  • 洋式トイレを使用する。

ここでも一言。私、ふとももの前の筋肉はしっかり鍛えています。レッグエクステンション必要です。また、膝は常に温めています。寒い時期はレッグウォーマーを膝まで。これでずいぶん膝の動きが違います。温めることも予防の大切なポイントです。

○膝を守るために大切なこと

膝の曲げ伸ばしを意識してする。

膝の痛みや変形の具合に関係なく、変形性膝関節症でもそうでなくてもです。

理由は、関節は動かさなくなると、どんどん固くなります。関節の機能が低下します。そして、関節が固まり動きが悪くなってしまうから。

なので、予防のため、これ以上悪くならないために膝を意識して動かします。

実際、私も診察をしたときに診ていただいたドクターに言われました。「少々痛くても膝は動かしてください。痛いから動かさないでいると、どんどん固くなりますよ」

とくにデスクワークでお仕事をしている方は、長時間座りっぱなしで同じ姿勢でいることが多いですよね。そんな方ほど、膝の痛みがあってもなくても時間をみつけて膝の曲げ伸ばし運動を心がけましょう。

3.膝を守るための運動は?

まずは膝の周りの面の筋肉を鍛えましょう。

膝の周りの筋肉を鍛えて膝を守りましょう。

上の画像の3種類の筋トレで膝の周りの筋肉を鍛えることができます。

膝が痛いと感じる方ほど行っていただきたいですね。

また、体のバランスからくる膝の痛みにはピラティスをオススメします。ピラティスは体のバランスを整える効果があります。

体は繋がっていますから、全身の筋肉をまんべんなく使うことで体のバランスが整い膝の痛みが軽くなる場合があります。

実際、ピラティスの教室に参加している方で膝の痛みが軽くなった方がたくさんいらっしゃいます。

筋トレもオススメしますが、ピラティスもオススメしますよ。

私の膝の痛みも、膝の周りを鍛える筋トレとピラティスやストレッチーズで良くなりました。もちろん、普段からたくさん動きますので、膝の痛みが全くなくなったわけではありません。動きすぎると痛くなります。

自分の膝は一つしかありませんから、大切に取り扱います。そのために筋トレとピラティスで、日々のレッスンです快適に動ける膝の状態を維持しています。

と、長々と書きました。 

このブログを読んで、あなたの膝のお悩みが解決できるといいなと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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