【インストラクターとしてのお客様の対応を考える】

こんにちは。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。

私、右手にぷちってイボ?らしきものができたので皮膚科へ行きました。そこでのお話。

失礼な言い方でも許されるお仕事

皮膚科の女医さんが、まぁまぁ失礼な対応でした。ドクターだから?仕方がないの?

娘のきつい一言で皮膚科へ行く

娘はストレートに言う。息子はオブラートに包んでいう。らしい。

うちはどちらもストレート。でも、いくらかは息子のほうが優しいです。

はっきり言ってくる娘の一撃。

「手のプチっとしたやつ、気持ち悪いから早く皮膚科いきなよ」

はっきり言われて、傷ついた母は重い腰をあげました。

感じの良い看護師さん

行きたくなかった皮膚科に行きました。

受付して待合室で待っていました。すぐに呼ばれ看護師さんが、私の所へやってきました。

「どうしました?」

「右手のここにプチっとできました」

「あ~これイボですね」

「すぐにとってもらえませんか?」

「すぐには無理です。これは液体窒素で焼くしかない。何度も通っていただかないと取れませんね」

と看護師さん。すぐにとってもらえると思っていたので、何度も通うとは私が想像していなかった状況になってます。

でも、私の話をちゃんと聞いてくれました。感じの良い看護師さんです。

元々、私せっかちなので、こういうものはさっさと取ってしまいたい性分です。でも、無理みたいです。

ドクター登場

こんな方だといいんですけどね。

奥から、ドクターらしき方がやってきました。

ピンクの白衣を着ています。看護師さんではないようです。

ドクターでした。

顔が怖い。怒ってる?

私、何もしていないけど・・・

威圧感を感じます。う~ん、私の苦手なタイプです。

何年かぶりの皮膚科で、ドクターが変わっていました。以前は優しいおじいちゃん先生でした。てっきり、そのおじいちゃん先生を期待していたのですが、違いました。

ピンクの白衣を着たドクターは女医さんです。

診察室の奥から登場。仮面のような仏頂面。にこりともしません。

「どうしました?」不愛想にきかれます。

「手にプチってできました。取ってほしくて来ました」

「イボですね」大きな虫眼鏡で私の手をまじまじと見ています。診察中です。

「これも怪しいですね。2つかな?」小さいイボの予備軍も見つけました。

「これも取りましょう」表情はかわらず、やはり、にこりともしません。

まだ、虫眼鏡で私の手をまじまじと見ています。

「他はないですかね。ん?これは年齢によるシミか。まぁ、こんなもんですね」

年齢によるシミは仕方がないでしょう。いいお年ですから。それをあえて言う必要があったのか?元々、苦手意識が芽生えていたのでこんな風に言われると、心を閉ざしてしまう。年取ってたって、女子ですから、傷つくんです。

上から目線でも成り立つ仕事

以前、眼科の先生の診察を受けた時に感じた同じ感情。

「感じ悪い~無理だ~」

「冷たいのでチリチリ焼きます。一度には取れないので何度も焼いて、やっととれるものです。今すぐに切ってなくすることはできません。」

「切ってなくすことはできないんですか?」何度も通うのいやなので、聞いてみました。この人にも会いたくない。

「そこまでリスクがあることを、する必要はないでしょう」

そういうと、チリチリの処置は看護師さんにお任せのようでした。ご自身はさっさとカルテがあるらしい奥のPCデスクへと戻られました。

感じのいいドクターをたくさん知ってます。いつもお世話になっている整形外科の先生は、本当に感じがいいのです。いつでもニコニコ、私の質問に答えてくれます。歯医者の先生もそう。

でも、そうじゃない方もいるんですね。それで、病院経営がなりたつんですから。すごいですね。

上から目線の態度でも許してもらえるのはドクターだから?インストラクターがこんなことしたら・・・ぞっとします。(苦笑)

診察を終えて

イボの処置をしてもらいました。

看護師さんは感じがいい

やっぱり看護師さんは感じがいいのです。私が早く治してほしいと言っているので、チリチリの時間も長めにしてくれました。長くしたからといって、早く治るものではありません。それも理解しています。看護師さんは、私とドクターとのやり取りを見ていましたから、私に気を使ってくれたようです。

「すぐにとれるといいんですけどね、これは時間がかかるんですよ」と済まなさそうに言います。

あなたのせいではありません。看護師さんの優しい気づかいに感謝しました。そして、長めのチリチリ処置は、処置最中も、終わってからも痛みが続いていました。自分が希望したからしょうがないですね。痛みには強いので我慢します。

これから通うのか

憂鬱になります。でも、家から近いので便利ですから、ドクターの対応は我慢ですね。

おじいちゃん先生は優しかったのになぁ~残念です。

インストラクターの仕事で女医さんの対応を考える

インストラクターが初めてレッスンに参加する方と話をします。

初めての会員さんは不安でいっぱいです。そこへ仏頂面のインストラクターが登場。不安でいっぱいな会員さんは仏頂面のインストラクターに話します。

「私、初めてなんですけど、初めてでも大丈夫ですか?」

「ん~っ、大丈夫でしょう。たぶん」

「たぶんって?なんですか?」

「大丈夫、大丈夫。ちょっと太ってますけど、動けますよ」「太ってますけどね。やせるためにきたんでしょ?」

なんて、失礼な対応になりそうです。アウトですね。

私の仕事で、女医さんのような対応では仕事させてもらえませんね。

なかなか良い経験をしました。色んなところでお勉強させてもらってます。

 

私の愚痴にお付き合いいただきありがとうございました。

 

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