【膝が痛いあなたへ】ピラティスで良くなりますか? その2

こんにちは。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。

今日もあなたへピラティスの効果をお伝えしていきます。

昨日は、「膝の痛みはピラティスで良くなりますか?」というお話でした。今日はその続きです。

膝の痛みはピラティスで良くなりますか?

結論➡良くなります。ただ、膝の痛みの原因がおひとりおひとりで違います。ですから、ピラティスエクササイズのプログラムもおひとりおひとりで違ってきます。ここで、はっきりとこれが効果がありますよ!とは言えません。嘘をつきたくないですし、誇大表現もしたくないので、ご了承くださいね。

まずは膝を守るために気を付けるこ

毎日の生活で、ほんの少し気を付けるだけでも膝を守ることができますよ。思い当たること、ありませんか?

  1. 膝とつま先の向き→向きは同じですよ。違っていたら、なおしましょう
  2. 体重の増加はNG
  3. 膝の痛みや違和感があるのに無理に動かない→病院を受診しましょう
  4. 筋トレの後のケアをする→ストレッチやリリースなど

膝の痛みでおこる身体の不調

膝の痛みをかばいながら生活すると、こんなことがおこります。痛いところが一つあるだけで、あちこちバランスが崩れていくんです。

  1. 歩くとき、階段の上り下りの時の痛み
  2. O脚やX脚がひどくなる
  3. 腰痛や肩こりになる
  4. 身体がゆがむ、足の裏が痛くなる
  5. 正座ができなくなる

膝の痛みを改善するためには

 

膝に負担をかけないのが一番です。が、普段の生活で膝を使わずに生活することはありえないですね。ですから、膝の負担が最小限度になる方法を考えましょう。どこかに痛みがあると、身体のバランスを崩しやすいので、あなたの動作の癖を知ることが一番の近道です。家族の方のきいてもいいでしょうし、周りの友人の方のきいてみると、新しい発見があるかも。自分の動作をビデオに録るのも、一つの手段です。

  1. 姿勢の調整→股関節・膝の位置・足首まわり・足の裏
  2. 体重のコントロール→やせる
  3. 膝に負担のかかる動作をしない

正しい動作を身につけて、膝の痛みを改善

昨日のブログでも書きましたが、「身体のどこが原因で膝の痛みを感じるのか。」これがわかれば改善もはやいでしょう。

ピラティスでは、正しい動作を身につけるためにエクササイズをしていきます。普段意識をしない「インナーマッスル」を使います。そうすることで、身体の中心が安定し、骨盤や肩甲骨もあなた本来の正しい位置へ収まります。

「インナーマッスル」身体の安定⇒「アウターマッスル」動作の安定へと導きます。

ピラティスで、身体のバランスを整え、正しい動作を身につけましょう!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

●ピラティス パーソナルレッスンはこちらから⇩ ⇩ ⇩

https://peraichi.com/landing_pages/view/dsk0528

 

●ピラティスやレッスン情報はこちらからお願いします🎵

友だち追加

LINE ID→@kazumigustare

登録していただきましたらスタンプを送信してください。また、トークは1対1トークですので、ご質問やお問い合わせはこちらからどうぞ!よろしくお願いいたします。

 

 

 

関連記事

  1. 【羽生結弦】メンタルの強さに脱帽

  2. 【シニア世代が3食の食事が基本だと考える3つの理由】

  3. 【フィットネスシューズはどこのがいいの?】

  4. 【クレームを受け入れて自分らしく生きる】

  5. 【1人で運動が続かないあなたへ】楽しく出来るサークル「エアロ…

  6. 【ピラティス】後ろ姿が気になるあなたへ 見えない部分を鍛え…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。