寝付きの悪いあなたへ【ピラティスでぐっすり眠れる方法】

こんにちは。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。

私は布団に入るとバタッと寝てしまいますが、「なかなか眠れない」とか「睡眠が浅いのよ」、なんて話をよく聞きます。ブログを読んでくださるあなた、こんな症状ありますか?

・疲れているのになかなか眠れない。

・眠っても眠りが浅くすぐに起きてしまう。

・ぐっすりねてみたい。

・あれこれ考えると眠れない。

など、思い当たるあなたに、質の良い睡眠を導くピラティスエクササイズをご紹介します。キャットストレッチです。この正しい方法を理解して自律神経のバランスを整え、質の良い睡眠を手に入れましょう!

キャットストレッチとは?

〇キャットストレッチ

四つん這いになり、肩の下に手、股関節のしたに膝をつきます。頭は背骨の延長線上。その状態で、鼻から息を吸います。背中をそらしたり、腰を後ろに引いたり、手をつっぱらせないように、顔は斜め前の方向、背骨はまっすぐになることを意識してください。

息を吐きながら、背骨を一つ一つ動かして背中を丸くしていきます。腕は楽に骨盤の位置もそのままで、背骨だけを動かします。はじめはなかな動きませんが、回数を重ねると少しずつ動きがよくなります。背骨を一つ一つ動かして、怒った猫のように背中を丸くします。このときの目線はおへそを見ます。背骨を動かすので頭も動くと意識していきましょう。

背中をMaxで丸くしたあとは、そこから息を大きく吸います。次に息を吐きながら背骨を一つ一つ動かし、丸い背中をまっすぐにしていきます。はじめのスタートポジションに戻ったらまた背中を丸くしていきます。

この動きを繰り返します。呼吸とともに背骨をゆっくり確実に動かすことがポイントです。

丸くして、まっすぐに戻すで1回、5~10回行いましょう。もちろん、あなたの気がすむまで何度も行っても構いません。

背中や腰の背面は普段はなかなか意識のできないところです。目に見えませんからね。この背面の動きを滑らかにできるようになると、今よりももっと若々しくなれます。背中を征するものは若さを手に入れることが出来るのです。

また、骨盤と背骨をゆるめるだけでなく、背骨の間に空気が入るため、リラックス効果をかんじられます。背中は自律神経と関係しているといわれています。緊張を緩和させてあげることで、浅い呼吸が深い呼吸に変わるのです。この深い呼吸が自律神経のバランスを整えてくれるのです。
1日働いて疲れた体をほぐし、深い呼吸の良い睡眠にするためにも、寝る前に取り入れるのがおすすめです。ぜひベッドに入る前にやってみてください!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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