【ピラティスでできる便秘 解消エクササイズ】

こんにちは。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。

今日もあなたがきれいになる情報をお届けいたします。

【ピラティスでできる便秘解消エクササイズ】

年齢を問わず女子のお悩みには、肩こり、腰痛、便秘といったものが挙げられます。この3つに悩んでいる方がお多いんですね。今回は、昨日に引き続き便秘を解消するためのエクササイズやセルフケアをご紹介いたします。

腸のぜんどう運動を助ける

↓↓↓

ストレス発散

↓↓↓

自立神経を整える

↓↓↓

体調が良い!!!

こんな流れで進めてまいります。よろしくお願いいたします。

ピラティスで腸のぜんどう運動をたすけよう

腸のぜんどう運動は、腸の筋が動くことで行われるものです。この動きは自噴の意志とは関係なく自律神経に支配されています。

腸のぜんどう運動を活発にするために、腸を刺激する方法です。

  1. 手やリングを使ってお腹のマッサージをする
  2. ピラティスの腹筋をする
  3. 圧迫、ねじり、伸ばすなどの動きをする

手やリングを使って腸のマッサージをする

・仰向けに寝ます。

・手のひらを重ねて手のひらでお腹をゆっくり押します。

・お腹の右下→右上→左上→左下でゆっくり押し流します。腸に詰まっている便を動かす、流すようなイメージで押していきます。

マッサージをしているとお腹が グルグルなります。腸の動きが良くなってきた証拠です。

 

ピラティスの腹筋で腸を刺激しよう

・膝を立てて仰向けにねます。

・お腹を薄くドローンインして腰をマットに押し付けるようにして上体をおちあげます。1セット 7.8回×2.3セット行いましょう。

・ポイントはお腹をうすくすることです。

呼吸は細く長く続けていきます。お腹を薄くしてままの状態を続けて腸を圧迫、刺激をつづけましょう。

ねじりのポーズ〜ストレッチ

・仰向けに寝て両腕を広げます。

・右膝を胸に引き寄せてから左側へ。

・身体をひねった状態でマイペースな呼吸を続けます。

・反対も同様に。

腸は右からマッサージしているので、このストレッチも右側からはじめましょう。

ピラティスの呼吸法で自律神経を整えよう

ピラティスの呼吸は胸式呼吸です。そして、とても深い呼吸です。普段は浅い呼吸ばかりなので、ピラティスの深い呼吸で心を整えて自律神経を安定させましょう。

〇呼吸法

・鼻から吸って口から吐く。

・お腹に力が入っている状態で呼吸をする。胸を膨らませる、胸を開くようなイメージで呼吸をする。

・鼻から吸って5、口から吐いて10と吐くほうを意識して細く長い呼吸を続ける。

・慣れてきたら胸だけではなく、背中も膨らませる背面への意識も持つとさらに深い呼吸になる。

 

いかがですか?

 

便秘の話題ですすめていますが、身体はつながっているのでいろんなところに関係があるのです。便秘で悩んでいるあなたのお役にたてたら幸いです。すぐにできることばかりですので、是非やってみましよう!また、いっていることごわからなければ、パーソナルクラスに来てくださいね。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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