【痩せたいなら食べたものを書き出そう】

こんにちは。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。いつも、私のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

膝の具合がイマイチな会員さんとお話しする機会がありました。以前はジムでマシントレーニングをしていました。しかし、膝の具合が悪く、今はプールでの水中ウォーキングがメイントレーニングになっています。

そこで感じたことが今日の話題です。

痩せたいなら食べたものを書き出そう

いわゆるレコーディングダイエットというものです。

何気に口にしていて、記憶から消え失せていてもノートに食べたものを書き出すと、「え?こんなに食べてたの?」なんて思うんです。

あなたが毎日何を食べているのかを知るためにノートに書き出します。頭で考えるとか、PCに打ち込むのではなく、書くんです。

体を使って書く。

この書くというアナログな動作がよいのです。

会員さんとの会話で・・・

 

膝の具合が悪い会員さんと話をした時に、開口1番に

「先生、どうしたら痩せられる?」

と尋ねられました。会員さんは、運動は水中のみと制限されています。あとは食事で体重を落とすしかありません。ドクターからも膝の負担を軽くするために痩せるようにと言われていました。

結構ボリュームのある方です。以前から私は何度も「痩せたほうがいいですよ。」と話をしていました。だって、3年前までは、私のエアロビクスのレッスンに出てくれていたんです。それが少しずつ体重が増えて、膝への負担も多くなりという経緯の現在ですから。体重を落とせば今の問題、だいたい解決できます。

そこで、毎日何を食べているのかお聞きしました。

朝と昼は普通に食べていて夜だけ炭水化物を抜いている。お酒は飲むけどコップ1杯程度。大した量ではありません。でも、野菜中心でタンパク質が少ないことがわかりました。1日に必要なタンパク質の話をします。体重もあるので、必要なタンパク質の量も多い。食べものの量で話をしましたが、会員さん段々面倒くさそうになってきたようです。表情に出てきています。待って!話しかけてきたのはあなたですよー!

次にどんな食べものが好きなのかお聞きしました。

すると、揚げ物が好き!なことが判明。

これは致命的です。しかも、よく話を聞くと毎朝コンビニで唐揚げを買って食べていたとのこと。それでは痩せるはずはありません。でも、ご本人は毎日のルーティンで当たり前になっていて、それが肥満の原因だと思っていないようでした。むしろ、なぜ好きなものを我慢してまで、痩せなければいけないのか、理解できないようでした。

 

HAPPYの方程式ができているのに

そもそも膝が痛くなる原因は体重増加です。

それを改善するための減量。

食べものの見直し。

毎朝唐揚げを食べている事実。

これが体重増加の原因。

そこをやめると体重は減少。

膝の痛みもなくなる。

元気に過ごせる。

と、HAPPYの方程式ができているのに、唐揚げがやめられない。太る原因だと受け入れられない様子。残念ですね。

きっと、こうなる前に毎日の食事をノートに書いていたらもっと早く気づいていたのではないでしょうか。好きなものをやめるのは辛いことですが、現に体に支障が出てきているのです。私に膝に溜まった水を抜くための注射が痛いと訴えていました。このまま好きなものを食べ続けるのか膝の痛みを改善するのか、どちらが大切なのかははっきりしていますよね。

レコーディングダイエットの方法

 

 

 

 

 

と、このようになるので、まずは食べたものを書き出すのです。そして、自分が何を食べているのか確認します。ますは自分の食事の傾向を知ります。それから、何をどのくらい食べていくのか決めていきます。改善ですね.

決まったら、あとは守るだけ。

すごくシンプルです。

膝が悪い会員さんは散々話をして、お風呂に入りかえりました。あんなに話をしたのに、結局何も変わらずです。

相手をした私の貴重な時間、返してください(o^^o)Z

でもでも、本気で痩せたい方はご相談くださいね。全力でサポートさせていただきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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