【西城秀樹さんの訃報から学ぶ脳梗塞を防ぐ10か条】

こんにちは。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。

ここ毎日、西城秀樹さんの訃報報道が盛んです。はじめに彼の訃報を聞いた時は信じられませんでした。なぜなら、彼はまだ63歳。亡くなるには若すぎる年齢です。そして、若くして脳梗塞を経験している西城秀樹さん。脳梗塞にならない生活はどんなものなのか、予防するためには何をしたらいいのか、彼の訃報で色々と考えさせられました。

西城秀樹の訃報から学ぶ脳梗塞を予防する10か条

脳梗塞(のうこうそく、: cerebral infarction/stroke)、または脳軟化症(のうなんかしょう)とは、を栄養する動脈閉塞、または狭窄のため、脳虚血を来たし、脳組織が酸素、または栄養の不足のため壊死、または壊死に近い状態になることをいう。

(ウィキペディア参照)

脳梗塞の原因とは?

脳梗塞になる1番の原因は、動脈硬化です。動脈硬化とは、血管の内側の壁にコレステロールがたまるために血管がかたくなり、血液の流れが悪くなる状態。この動脈硬化さらに悪化させる症状に、高血圧や脂質異常症(高脂血症)、糖尿病や心臓病などがあります。

また病気の原因となるものには、喫煙、飲酒、肥満などがあげられます。身近な日常生活の中に原因となることがひそんでいるんです。怖いですね。

今までの流れから「脳梗塞などの動脈硬化性疾患は、生活習慣病である」ということが言えます。動脈硬化は、ある日突然なるものではありません。脂が少しずつ血管の内側にたまり、毎日の生活習慣によって進行していくものです。ということは?ここに脳梗塞を予防するヒントがありそうです。

日常生活での危険な原因

生活習慣の中で脳梗塞になる危険な原因はどんなものなのか考えます。以下の事柄に当てはまる方は注意が必要です。

◆大量の飲酒=1日に、1合を超える日本酒、中びん1本を超えるビール、ワインを1本空けてしまう。

◆喫煙習慣=タバコを吸う人は吸わない人に比べ、はるかに脳梗塞で死亡する人が多い。

◆運動不足=食事で摂ったエネルギーが動く消費カロリーよりも大きい。そんな方は肥満につながる。さらに糖尿病や脂質異常症の原因にも。

◆肥満=肥満は高血圧や糖尿病の大きな原因になる。肥満が関係して脳梗塞つながりやすい傾向に。

◆過度のストレス=日々のストレス、イライラの発散でタバコやお酒に走る。こんなことは脳梗塞に限らず、身体にはよくないですよね。

例に挙げたものは極端な例です。私のブログを読んでくださるあなたには関係のないことかもしれません。ただ、ご家族の中に◆の項目に当てはまる方がいらしたら、注意、改善していただきたいと思います。知識として、頭の片隅に入れておいてください。

脳梗塞を予防する10か条

(日本脳卒中協会参照)

  1. 手始めに高血圧から治しましょう
  2. 糖尿病放っておいたら悔い残る
  3. 不整脈見つかり次第すぐ受診
  4. 予防にはタバコを止める意思を持て
  5. アルコール控えめは薬過ぎれば毒
  6. 高すぎるコレステロールも 見逃すな
  7. お食事の塩分、脂肪も控えめに
  8. 体力に合った運動続けよう
  9. 万病の引き金になる太りすぎ
  10. 脳卒中起きたらすぐに病院へ

面白い10か条を見つけたのでのせておきます。西城秀樹さんの訃報から、脳梗塞の病気のこと、そうなる原因などをいろいろと調べました。そして、病気を予防するには適切な食事と運動や生活習慣の見直しの基本の3つなのだと改めて感じました。

日々の生活を見直して、病気とは無縁な健康な身体を作っていきましょう。

それにしても、若すぎますね。西城秀樹さん、ご冥福をお祈りいたします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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