【健康って大切】木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美のブログ

おはようございます。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。

今日はものすごくざっくりした話題です。

健康って大切 

最近、こんなことばかり考えます。健康って一口にいっても、テーマが大きすぎてブログの内容には適していないよなぁ〜って思ってました。でも、やっぱりこんなことを漠然と考えてしまうんです。テーマが大きすぎるけど今日はこれで行きますね。

なぜ、こんなことを考える?

理由は、母が入院したから。

父が亡くなってから18年。ずっと1人で頑張って生活していた母が入院しました。筋力の急激は衰えが原因でした。

食べるものも気をつけて、毎日ウォーキングを欠かさずしていた母が入院。詳細はかきませんが、妹から連絡があり驚きました。

都合のいいもので、自分の親だけはいつまでも元気でいてくれると思っています。だから、入院なんてしないし、ずっと元気でいてくれると考えています。入院って聞いても現実を受け入れられない自分がいました。しかも、私は千葉に住んでいて、母は北海道。簡単に行き来できる距離ではありません。すぐにでも母のところに行きたいけど、仕事やうちのこと、航空券の予約なんか(乗り遅れちゃいけない)などなどがあり、すぐにはいけませんでした。

小さくなってる

昨年の10月に家族で帰りました。ひ孫のラムちゃんに会わせたかったのです。今はお孫ちゃんにもなかなか出会えない時代です。ひ孫ちゃんに会うなんてなかなかない機会。昨年の夏が暑かったので少し元気がないと妹から聞いていました。母に元気を出してもらおうとみんなで母に会いに行きました。その時感じたことは、「痩せちゃったな」一昨年よりも痩せて小さくなっていました。

でも、ラムちゃんを抱っこして、ラムちゃんの仕草を見ていると元気をもらったと母が言ってくれました。ラムちゃんはみんなを元気にしてくれるね。とも。

入院している母は、その頃よりさらに痩せていて、本当に小さくなっていました。人ってこんなに変わっちゃうの?

会話はできます。頭もはっきりしている。でも、自力では起き上がれなく介助が必要です。

お母さん、運動もマイペースでしていたのになんでこうなっちゃったの?健康ってなんだろう?あんなに気をつけていても、衰えるときは急激にくる。悲しい現実です。

健康って?

健康

(けんこう、: salus: Gesundheit: health)とは、心身がすこやかな状態であること[2]。(ウィキペディアから)

ざっくりですが、こんな意味です。私は自力で生活できることだと解釈しています。誰かの力を借りることなく自炊して、身の回りができること。

それには心が整っていて、身体も自分の思い通りに動かすことができることが必要です。

私は健康について、こう思う

人生80年の時代。

これから、残りの人生を快適に過ごすためには何が必要か、何をするといいのか、考えました。

1.運動しよう!

すごく当たり前です。

続けられる運動をしましょう!

慣れてきたら、少しずつレベルを上げて行きます。時間を伸ばしてもいいですし、運動強度を上げてもいい。単純に歩いていたのをジョグにするとか。スピードを変えるというとわかりやすいですね。週3日が理想的です。

2.考えて食べよう!

何度も言いますが、あなたの口にするものであなたの身体はできています。あなたの身体はひとつだけ。だから、大事にしましょう!あなたの身体を長持ちさせるためにも、身体のことを考えて食事をしましょう!たまには、自分を許す日も必要ですが、毎日許す日はやめましょう。

3.健康診断や人間ドックを受けよう

いくら気をつけていても、いつ病魔に襲われるかわかりません。体内のことは専門家のドクターに任せましょう。ですから、健康診断や人間ドックを積極的に受けましょう!

個人的には3番が1番大切だと感じています。

自分の身体をしっかり守って、元気に過ごしましょうね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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