【私がピラティスを続ける5つの理由】木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美のブログ

おはようございます。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、なぜ私がピラティスを続けるのかお話させていただきます。

私がピラティスを続ける5つの理由

ピラティスをはじめるきっかけは、レッスン中のふくらはぎの肉離れでした。そもそも、肉離れ自体がはじめて。ふくらはぎの内側の筋肉がピリッてなりました。「あれ?きれた?」そんな感覚です。レッスンが終わりに近い時に肉離れになり、なんとかごまかしてレッスンを終わらせました。

何が何だかわからないうちに、みるみる内出血と腫れで歩くのも大変な状態に。整形外科を受診して、肉離れだと診断されました。それから、安静にすること1ヶ月半。治療は特になく、安静にしていること。電気や温めで通院していましたが、自然に治るのを待つしかない状態で、全く仕事はできませんでした。動くのが好きな私にとって、この状況は非常につらいものでした。

その頃の私はエアロビクスの指導1本。有酸素系のレッスンのみだったので、下半身特にふくらはぎを酷使していました。ストレッチもしていましたが、足りなかったんですね。また、子供たちも小さかったので子育てメインで、筋トレする時間もあまりありませんでした。

そんな経験から、筋トレの重要性を実感。あれこれ探している時にピラティスに出会いました。ヨガも選択肢に入っていて、ヨガとピラティスで迷いました。トレーニング要素が強いこと、地元でピラティスをしている人がいなかったことからピラティスを選択しました。ここから、私のピラティスライフがはじまります。←おおげさ(笑)

1.インナーマッスルが鍛えられる

なんと言っても、これが目的ではじめたのですから、まずはこの話から。

結局、毎日のレッスンに耐えられる筋肉がなかったことが原因で肉離れになりました。私は外側の筋肉だけではなく、内側の筋肉=インナーマッスルを鍛える必要がありました。

今はこの団体はなくなっていますが、ある団体のピラティスの資格が取れる養成コースに参加。ピラティスの資格を取りに行きました。まぁ、やったことないのにいきなり資格を取りに行く、無謀な行動をしています。結構、こんなことを平気でします。

その団体が日本で初めて行う養成コースに参加。周りを見渡すと有名なインストラクターの方ばかりで、「私、ここにいていいの?」なんて場違いな空気を感じていたのを思い出します(苦笑)

指導してくれるのは外国人のインストラクター。英語なので通訳を介しての講義です。よく分からない日本語翻訳でしたが、動きは取得しました。資格も取りました。

うちに帰りせっせと練習。地元ではその頃ピラティスをする人がいなかったので、仕事先は難なく見つかりジムやカルチャーセンターでの指導が始まりました。

教えますが、私も動きます。週に何本もピラティスのレッスンをするので自然とインナーマッスルが鍛えられました。それと同時に3段ぐらいあったお腹の浮き輪が一つ一つ消えていきました。

個人的に1番効果があったのは

お腹周りです。

腹横筋を使えるようになると、こんなにもお腹周りが違うのだと実感しました。これは、私のレッスンに出てくださっている方はいつも聞いている話です。また、言ってますけどね(笑)

あとは、ピラティスで鍛えられる筋肉は、細くても強くてしなやかな筋肉だということ。見た目は細くてもそこそこ筋量があるので強い身体になれるということです。筋肉は身体を支えてくれる、守ってくれますからこの筋肉を手に入れたら素敵な身体になれるんです。

ちなみに私は身長158cm、体重が48~49k、体脂肪20%前後。体脂肪が18%切るとしわしわになります(苦笑)筋量と脂肪、どちらも適量があります。

私のレッスンに参加されている方のピラティスの身体の効果をあげると、1番は腰痛の改善、次は姿勢の改善、あとは、膝痛や肩こりの改善、などでしょうか?膝痛の方はドクターがびっくりするぐらいに動きが良くなっている、そんな方もいらっしゃいます。全身の筋肉を連動させて動くので、身体のバランスが自然と整うのです。

2.免疫力が高まる

ピラティスの呼吸は深い呼吸です。鼻から吸って、口から吐きます。まずたくさん息を吐きます。絞り出して吐き出すものがなくなっても吐き続けます。肺を小さく小さくしてから息を吸います。肋を大きる広げるように息を吸いこみます。こんな呼吸をしていると肺の動きが良くなるんです。

深い呼吸を続けることは、とてもエネルギーのいること。普段の呼吸は浅い呼吸になっています。肺の20%しか使われていないと言われるぐらいの浅い呼吸。この浅い呼吸に慣れている人にとって、深い呼吸は大変な作業です。しかし、この深い呼吸が身体の免疫力を高めてくれます。

それは、内臓の働きが活発になるから。

深い呼吸で、横隔膜の動きが良くなります。そうすると内臓のあるスペースが広くなるのです。広いスペースにいる内臓はのびのび出来て、

内臓本来の働きができるようになる=免疫力が高まる

のです。実際、私はひどかった花粉症が治りました。花粉の時期はうちの中にいてもティッシュを持ち歩いていて、耳鼻科で薬をもらっていました。くしゃみや鼻水がとまらずにいたのです。それが知らないうちに治ってしまいました。すぐに治るものではありませんが、何年もピラティスを続けていると体質は改善されます。

他には風邪にひきにくくなった、アレルギーの症状が改善された、などの効果もあります。呼吸でこんなに変化があるんですよ。

3.ポジティブシンキング

ピラティスのエクササイズは楽なものではありません。身体に集中、あちこち意識してコントロールをします。慣れてくればくるほど、その集中や意識は強くなります。自分自身に厳しく負荷をかけていくので、結構大変なのです。しかし、終わったあとの心地良さ!これは真剣にピラティスに取り組んだ人でないと味わえないものです。と同時に終わった後はとても前向きな思考になるのです。

いわゆる、ポジティブシンキングというやつです。

このことは、私のピラティスの先生、高田先生が筑波大学の先生達との論文でも発表していることです。医学的にも証明されています。

感情や気分を高めること、交感神経を低下させること(落ち着かせること)に効果があります。

4、素敵な先生と志の高い仲間

実は私、違う団体のピラティスの資格を2つ持っています。1つは先程書いた、今はない団体の資格。もう1つはピークピラティスの資格です。

今の私の先生はピークピラティスの高田先生。本当に素敵な方で、私は月1の先生のレッスンをとても楽しみにしています。

なぜ、私が違う団体の資格を2つ持っているかというと、初めに取った資格のピラティスでは不十分だと感じたからなんです。ですから、もう少し勉強したいと思い、ピークピラティスの資格を取り直しました。

で、高田先生のクラスに何年もせっせと通っている訳ですが。毎回違う切り口でレッスンをすすめてくださるので、とても新鮮!また、一緒に受けている仲間のインストラクターの方たちも志しが高いのでとても刺激になるんです。楽しく学べるので続けよう!と思えるんですね。学んだこともすぐにレッスンに使えるので、毎回のレッスンもマンネリになりません。

先生の人柄も魅力のひとつ。いやいや、ここが大きなポイントですね。

私、先生のファンなので、「ついて行きます!」って思ってしまうんです。

ですから、3年前に先生が論文を書くにあたりデータが欲しいので協力して、と言われた時は喜んで協力させていただきました。千葉から筑波大まで2回行きましたから。

5.私のレッスンで身体が改善される

 指導させていただいて、1番嬉しいことは、

来て下さる方のお役に立っている

ということです。

私のレッスンで身体の辛い症状が改善されたとか、気持ちがスッキリしたとか、感じ方は様々ですがプラスに働いていることが1番嬉しいです。

このためにやっているようなものですから。

こんな思いでレッスンをさせていただいています。

 

そうか、ピラティスは身体にいいんだな!

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また、トークは1対1トークですので第三者の方にはわからないようになっております。安心してとーくをつかってください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

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