【セクハラ疑惑で思うこと】木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美のブログ

こんばんは。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。

あなたの「こんなスタイルになりたい」希望を叶えます。エクササイズや食事、マインドのコントロールをお手伝いいたします。

今日はこのお話です。

セクハラ疑惑で思うこと

テレビをつけるとこの話題ばかり。他に話題はないんでしょうか?野党の方もここぞとばかりに攻撃しています。他に重要な案件があると思うのですが。

政治のことはよくわかりません。でも、私も過去にパワハラを受けたことがあります。ですから、セクハラされた女性のことが自分の時と重なります。

セクハラする人はさほど気にしてない

立場が上の方は、部下や自分よりも立場が下の人たちに、上から目線で接することは当たり前なのでしょう。実際おおいですよね、そういう方。また、全員が全員そうかといったら、嘘になります。そうではない方もごく少数ですが、いらっしゃいますから。

また、セクハラする方はあまり考えずにやっているように思います。多くの場合、自分が悪いことをしているという意識はないでしょうね。

言い訳として:
・好きだからしょうがない(開き直り)
・男だからしょうがない(開き直り)
・嫌よ、嫌よも好きのうちだろ(勘違い)
・優しくしてくれるのは好意があるからに違いない(勘違い)

このようにセクハラは、加害者からの一方的な勘違いや歪んだ考え、理性の欠如からきているものであり、女性記者は100%悪くないはずです。 あくまで、これは私個人の意見ですけど。

服従させたい思いが強い

男尊女卑の古い価値観を持っている男性(特に高齢の男性)にありがち。写真は逆バージョンにしてみました。

女性は男性のいう事を聞くものだと古い価値観に捉われています。その価値観ゆえに、女性をいいように操ろうとします。「俺の言う通りにしていればいいんだ」なんて、典型的です。

自分の命令は絶対だ、服従してほしい、女性を支配したいと思い込んでいます。それがセクハラの方向へ行ってしまうわけです。そして命令に従ってくれた時、服従してくれた時、男性として力を見せつけたという優越感に浸るのでは?ないでしょうか。

言い方を変えれば、上から目線です。女性軽視・女性蔑視です。この価値観というものは、なかなか変えられるものではありません。

デートDVファシリテーター養成講座でこんな話を聞きました。実は私、DVが原因で離婚した後、DVを受けていた息子のためにこの講座を受けました。DVの連鎖を止めたかったからです。ですから、セクハラ、モラハラ、パワハラなどの言葉には敏感になります。

セクハラはどんな理由があってもやってはいけない行為

私はこう思っています。

モラハラ、パワハラすべてにおいて、やってはいけない行為です。力で誰かを支配する、思い通りに動かすなんてありえない。自分の持ち物ではありませんから。そんなことはできないのです。

また、ボイスレコーダーに録音したことや第三者に託したことを非難する声があります。これは女性記者が身を守るためには必要なことです。これを批判するなんて意味がわかりません。非難する方もセクハラする人と同じ考えの人ということになります。

辞めたら解決になるんですか?

謝罪なしで、立場を辞任して終わりなんて、都合がいい辞め方です。これで解決したつもりなんでしょうか?女性記者さんに謝罪なし。彼女の受けた心の傷を思うとせめて謝罪はしてほしいと思います。

同じ目線で話をする

私はレッスンに来てくださった方と同じ目線で話をします。ものすごく偉いインストラクターではありませんから、お客さまと同じ目線で、身体の悩みや食事、マインドについて話をします。

いろいろ相談されることも多く、どうやら話しやすい人のようです。

 

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