【インナーマッスルって何?】木更津のピラティスインストラクター稲葉和美のブログ

おはようございます。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。私は木更津や君津でZUMBAやBokwa、ピラティスのレッスンをさせていただいてます。

今日はピラティスでよく使う【インナーマッスル】についてお話します。わかっているようで分かっていない【インナーマッスル】に注目してその役割や鍛える目的を確認していきましょう!

【インナーマッスルって何?】

ピラティスによって働きかける筋肉は、身体の外側にある筋肉ではなく、「インナーマッスル」と呼ばれる、身体の深層部にある筋肉になります。

ピラティスは身体の中心部にある脊柱と骨盤を意識するエクササイズとなっているため、普段はなかなか鍛えられないインナーマッスルに働きかけることが出来る仕組みです。

脊柱や骨盤の歪みを改善する上でも、インナーマッスルのトレーニングは不可欠ですから、それらの悩みを抱えている人にとっても、ピラティスはまさにぴったりのエクササイズ方法ということになります。

激しい動きも少なく、ゆっくりと自分のペースで取り組むことが出来るタイプのエクササイズであるため、誰でも気軽に始めやすく、継続しやすいですよ。

1.ピラティスの基本で鍛える「インナーマッスル」と「アウターマッスル」の違い
2.インナーをピラティスの基本で鍛えるメリット
3.ピラティスの基礎でインナーマッスルを効率良く育てる
4.(まとめ)ピラティスの基本となる「インナーマッスル」とは?

1.ピラティスの基本で鍛える「インナーマッスル」と「アウターマッスル」の違い

普段の運動や、通常のエクササイズなどで鍛えることが出来る「アフターマッスル」は、その名前の通り身体の外側についている筋肉で、太くて大きい、鍛えやすい筋肉です。
瞬発力のある筋肉であると同時に、怪我をしやすい筋肉としても知られています。

一方、ピラティスの基本によって鍛えていくことが出来る「インナーマッスル」は、身体の深層部にあり、細くて小さい筋肉となっています。持久力がある筋肉であり、怪我をしにくい筋肉でもあるのです。

ただしその一方で、深い部分にあるためどうしても通常の運動やエクササイズでは鍛えにくいというデメリットがありました。

ピラティスは体幹に働きかけ、身体の内側の筋肉に作用するタイプのエクササイズであるため、インナーマッスルの活動を活性化させる効果が期待出来ます。

2.インナーマッスルをピラティスの基本で鍛えるメリット

インナーマッスルは、不随意筋と呼ばれる、自分の意思では動かせない筋肉に分類されます。

アウターマッスルの動きを、より繊細で緻密なものにするため、補助的な役割を果たす筋肉なのです。
このインナーマッスルを鍛えることは、姿勢や骨盤のずれによる様々な障害の改善に効果的とされています。

骨盤底筋の機能低下などが問題視されるようになっていますから、気になる人はまずチェックしてみましょう。
体の歪みをただし、バランスの整った身体に改善していくことは、健康にも美容にも役立つでしょう。

また、ピラティスの基本は深い呼吸ですから、新陳代謝のアップにも繋がり、正しいデトックスがしやすい身体にしていける可能性があるのです。
新鮮な酸素が身体の深い細胞まで届くようになるため、免疫力の上昇やストレス解消の効果もあり得ます。

3.ピラティスの基礎でインナーマッスルを効率良く育てる

ピラティスでインナーマッスルを鍛えることが出来るのは、胸式呼吸を取り入れているからでもあります。
胸式呼吸は、身体の活動を司る交感神経の働きを活性化させるため、身体のより深い部分まで鍛えていくことが可能になるのです。

また、ピラティスの基本は常に身体を動かしていることなので、停止ポーズが多いタイプのエクササイズと比較すると、身体への負荷の割に、より効率良く筋肉に働きかけていくことも可能になっているのです。

インナーマッスルの中でも、ピラティスで特に活発にしやすいのは、コルセットを装着するあたりです。
身体のバランスがとりやすくなり、姿勢が矯正されやすくなるのはこのためですね。

この付近のインナーマッスルの安定性が増加することは、内臓の位置が補正されることにも繋がるため、内臓機能の正常化や活発化が期待できます。
そのため、健康面における効能にも注目が集まっているというわけです。

4.(まとめ)ピラティスの基本となる「インナーマッスル」とは?

1.ピラティスの基本でインナーマッスルを鍛えよう

ピラティスでは、身体の深層部にあるインナーマッスルを鍛えることが出来ます。
インナーマッスルは普段なかなか鍛えられませんが、非常に重要な筋肉であるため、ピラティスの基本を活かすことはとても効率の良いトレーニングとなるでしょう。

2.ピラティスの基本で鍛える「インナーマッスル」と「アウターマッスル」の違い

インナーマッスルは、身体の深層部にある筋肉で、持久力があります、アウターマッスルと比較すると鍛えにくくなっています。
ピラティスの基本を活用することで、このインナーマッスルを活性化させることが出来るでしょう。

3.ピラティスの基礎でインナーマッスルを効率良く育てる

ピラティスでインナーマッスルを鍛えることで、新陳代謝の上昇や骨盤の矯正、姿勢の改善や免疫力アップなど、私たちの身体は様々なメリットを得ることが出来ます。
ピラティスの基礎を美容や健康に大いに役立てることが出来るでしょう。

ピラティスによってインナーマッスルを活性化させることで、姿勢や内臓など様々な部分の働きを改善していくことが出来ます。
ピラティスの基本は胸式呼吸であり、常に体を動かしていることでもあるため、インナーマッスルは鍛えやすくなっていくのです。

【インナーマッスル】とはどんなものか、また鍛える目的が確認できましたか?これがわかると、いつものピラティスクラスも、また違ったプラスの意識でできるのではないでしょうか?考えながら身体をコントロールしていくと、同じエクササイズでもどんどん負荷をかけることができます。と、いうことは、それだけ身体に効果のあるのものになり、結果も出やすくなるのです。

このプラスの作用はグループクラスでは限界があります。あなたの身体にもっとプラスの効果をお望みならばパーソナルクラスをお勧めします。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

⚫ 詳しいレッスン情報などはこちらでお友達登録をしてくださいね🎶

友だち追加

今後、イベントレッスンや新しいクラスなどの情報を発信していきますので「友達」のご登録よろしくお願いします。

ご登録いただけました方は、一言メッセージをいただけますとどなたが登録してくださったのか確認ができるようになりますのでよろしくお願いします。

⚫Facebook→稲葉和美

 

 

 

関連記事

  1. 【からだをほぐして楽になる方法】

  2. 【体調が悪くなるとすぐに病院へ行ってしまうあなたへ】木更津の…

  3. 気持ちで変わる

  4. 糖質制限を続けるコツとは?

  5. 【エアロビクス】月初めは大変なんです

  6. 【アンチエイジングにきくBCAAの4つの効果】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。