【更年期障害と腰痛】ピラティスで改善できるのか?

こんばんは。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。私は木更津や君津でZUMBAやBokwa、ピラティスのレッスンをさせていただいてます。

【更年期障害と腰痛】

 ピラティスで改善できるのか?

 

更年期に差しかかった女性を悩ませる更年期症状による腰痛。これって以前やったぎっくり腰の影響? ヘルニア? それとも更年期のせい? 更年期特有の腰痛は、加齢による女性ホルモンの減少で引き起こされている可能性があります。肝心なのは血液循環を促し、腰まわりの筋力をつけること。

1.腰痛の原因とは?

ぎっくり腰、ヘルニアによることも考えられますが、加齢により女性ホルモンが減少し、血液循環が悪化することで腰痛を引き起こしてしまう更年期特有のものもあります。また、イライラ、だるさといった更年期の症状によって、運動量がぐっと減ってしまい、骨や内臓を支える筋力が衰えてしまうことで、腰痛が悪化してしまうこともあります。

また、長年の姿勢の悪さ(猫背)や肥満なども、日常的に筋肉や関節に負荷がかかり続けていいるので、更年期になって痛みが出てくることもあります。

2.更年期障害と腰痛の関連性

更年期障害によりメンタルが不安定になると、外出や運動が億劫になることがあると思います。動かなくなれば筋力も衰えてしまいます。筋肉(インナーマッスル)には骨や内臓を支える大切な役割がありますが、骨を支えている筋力が衰えることで肩こりや腰痛などの痛みを引き起こす原因となることがあります。腰痛の場合、上半身と下半身を繋げている腸腰筋や背筋群の衰えによることも大きな原因として考えられます。腰痛が悪化すると、脚が上がらず、引きずったような歩き方になりがちですよね。これは、脚(大腿骨)を上げるための腸腰筋が上手く使えていないことも考えられます。
また、女性ホルモンの減少により、骨盤周辺の血液の循環が悪くなると老廃物が溜まったり、内臓器官の働きが鈍ったり……と負のサイクルにより、疲れやすくなってしまいます。これが行く行くは、腰の不調に繋がる可能性もあります。

3.ピラティスエクササイズによる腰痛改善!わーいわーい\(^o^)/

ピラティスは、鍛えてもムキムキになりにくい『インナーマッスル』を意識しながらのエクササイズです。インナーマッスルとは肩から骨盤下の深層にある筋肉で、骨や内臓を支えています。インナーマッスルが弱まり、機能を十分に発揮できないと、骨や内臓を支えられず腰痛などの原因になったりすることがあります。
腰痛に関連する、背骨を支える背筋群、骨盤部分と大腿骨を繋げる腸骨筋、腰椎下部と大腿骨を繋げる大腰筋は、腰痛改善にはとても重要な部分です。普段はあまり動かさない骨盤周辺の筋肉を意識的に動かすことによって、硬くなっている腰背部の筋肉をほぐし本来の機能を取り戻したり、骨盤内の血流を良くすることで、腰痛改善や内臓器官の機能向上などが期待できます。それにより子宮機能の向上も期待できます。

 

4.日常生活で気をつけることは?

 

まずは姿勢の改善です。普段、パソコンやスマートフォン、携帯などを使用することが多いかもしれませんが、長時間うつむき姿勢でいると、腰に大きな負担がかかります。姿勢を正し、こまめに休憩をはさみながら作業をするようにしましょう。

そして、ハイヒールも腰に負担がかかるため、休日はハイヒールを履かないなど、かかとの低い靴を履く機会を持つことが大切です。

また、寝具選びも重要です。腰痛のある人は寝返りを多くすることがいいとされています。寝返りは睡眠中に体にかかっている圧力を分散させる役割があり、一晩に20~30回の寝返りが一般的とされています。柔らかすぎる枕や布団は、頭や体が埋もれてしまって寝返りが打ちづらくなってしまうので、柔らかい枕や布団は避けることをおすすめします。

いかがですか?

明日はいよいよ、腰痛に効く

ピラティスエクササイズをご紹介します。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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