【衝撃】睡眠時間は6時間でも短い!


【睡眠時間は6時間でも短い】

 

こんばんは。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。

私のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

昨日のネットで調べ物をしていたらこんな記事を目にしていまいました。

 

1.平均睡眠時間

ビジネスマンの平日の平均睡眠時間は

経営者:5.99時間
会社員:6.03時間

という調査結果もあり、きっとあなたも6時間くらいではないのでしょうか。

そして、6時間も寝れば十分、、、
もしあなたがそう思っていたら、それは危険です。

2.睡眠時間の違いで脳のパフォーマンスを調べた

 

というのも、ある研究で意外な事実がわかりました、、、

ワシントン州立大学の研究チームが、睡眠時間と脳の働きについての実験を行いました。内容は、徹夜と6時間の睡眠のグループにわけその人たちの脳のパフォーマンスを調べるものです。

結果は徹夜のグループが2日目には、脳のパフォーマンス、つまり集中力や注意力がかなり落ちてます。(おそらく想像どおりかと思います)

意外だったのは6時間睡眠のグループです。6時間睡眠を続けた結果、脳のパフォーマンスはどんどん下り、2週間後には、徹夜2日目とほぼ同じ状態という結果になるのです。
つまり、もしあなたの睡眠時間が6時間なら、今のあなたの脳は徹夜2日目の状態と変わらないということです。

「いやいや、そんなことはないでしょう、、、眠気もないし、、、」

これを聞いてあなたはこう思うかもしれません。
(実際私も最初はそう思いました、、、)

しかし、この状態の怖いところでもあるのですが、ちょっとした睡眠不足が続くことで、脳は眠気を感じなくなってしまっているそうです。つまり、自覚症状がないのです。

なので、もしあなたが寝たはずなのに、頭が冴えない、集中力が続かないと感じているなら、眠気がなくてもあなたの脳は徹夜状態と同じになっているその可能性が高いでしょう。
でも、逆に言えば、徹夜状態で今のパフォーマンスということは、これを改善するだけで、あなたのパフォーマンスは劇的に改善ができるということでもあります。

3.では、何時間寝れば良いのか?

 

諸説はいろいろありますが、最近の睡眠研究によると「7時間」がひとつの目安だそうです。

もし6時間の睡眠時間なら、プラス1時間です。
つまり、毎日1時間を

・徹夜状態の脳でする仕事に使うのか
・1時間の睡眠に投資をするのか

この選択の差で、あなたのパフォーマンスには、劇的な違いが生まれるということです。
もし、あなたが今、7時間の睡眠がとれていないなら、2018年は7時間睡眠の習慣に変えてみてはいかがでしょう。

時間の使い方も含めて1日を効率よく過ごすことを考えてましました。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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