【ピラティス】免疫力をあげる呼吸の3つの効果

 

おはようございます。

木更津のフィットネスインストラクター稲葉和美です。私のブログをご覧いただきありがとうございます。

私は木更津や君津でZUMBAやBokwa、ピラティスのレッスンをさせていただいてます。

風邪やインフルがはやっていますね。
今更ですが、
ウィルスや病原菌などに感染しないためにも、
免疫力を強化しておきたいところです。
では、免疫力を上げるには
どうしたらいいのでしょうか?

今日は

【免疫力をあげる呼吸の3つの効果】

写真の方はジョセフ・ピラティスです

ピラティスを作った方です。

 

 

まず、免疫力をあげるための方法は
いくつかあります。

・食事の改善(バランスのよい食生活)
・適度な運動(代謝を高める)
・しっかりと睡眠をとる(疲労からの回復・体力維持)
・カラダを温める(冷えから守る)
・水分をしっかり採る(カラダの水分バランスを整える、代謝の促進)
・ストレスからの解放(自律神経の調整)

必要なのは、体温を上げること。
それには様々な方法がありますが、
何かひとつをそれだけやれば改善される、
というものではありません。

総合的に身体の状態を
ストレスのないニュートラルに
戻す必要があります。
そのなかでも、
自分で一番意識しやすいものに

「呼吸」

があります。
呼吸を口呼吸から鼻呼吸に変えるだけでも、
免疫力に影響があります。

ピラティスの呼吸は鼻から吸って
口から吐く呼吸です。

 

〇ピラティスの呼吸の効果

 

1.内臓の冷えをふせぐことができる

鼻というフィルター(粘膜)を通した空気を
体内に取り入れることで、
空気中の雑菌を取り除いた状態で
体内に空気を取り込むことが
できるのはもちろん、
フィルターによって加温された空気を
肺へ取り込むことができるため、
免疫力維持の最大の敵である
内臓の冷えを防ぐことができる
といわれています。

2.老廃物の排出の促進

呼吸は自律神経を整える働きがあるとされ、
ストレスなどでバランスが崩れやすい
自律神経の働きを
もとにもどす手助けをしてくれます。
呼吸に使われている筋肉(呼吸筋)は、
約20種類あるといわれています。
横隔膜・肋間筋が主なものですが、
首・背中・お腹などの多岐にわたる筋肉が
呼吸に関係しています。

呼吸をするだけでも筋肉がしっかり動くため、
代謝の向上・体温上昇に大きく
影響するだけではなく、
ガス交換がしっかり行われることによって、
老廃物の排出も促進される結果に繋がります。

3.呼吸への意識で変化する

呼吸を意識していただくと、
普段どれだけ呼吸が浅い状態だったのか
驚かれる方が多くいらっしゃいます。

それだけ無意識に放置している呼吸を
意識することで、
変化はじわじわとあらわれてくるのです。

4.最後に

ジョセフピラティスから
リハビリトレーニングを受けていたた負傷兵は、
流行の風邪にかからなかった、
という話は有名な話です。
できることから少しずつ、
自分の意識改革をするだけでも、
対処できることがあります。
風邪やインフルに負けない身体作りを
目指していきましょう。

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

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