【ZUMBA】身体も動かすけど、料理もするよ!根菜のススメ

おはようございます。

 

木更津でZUMBAやBokwa、ピラティスのレッスンをさせていただいてます。

フィットネスインストラクターの稲葉和美です。

 

私のブログを見ていただきありがとうございます。

 

毎日寒くて寒くて仕方がないので

私の身体が根菜を欲していました。

冷えているのね~と実感。

料理は大嫌いですが、身体を暖めるために

朝からきんぴらごぼうを作りました。

 

冬の根菜は身体を暖める作用があります。

今日はそんな話題です。

 

目次

【冬の根菜を食べよう!】

食品には体を温めるもの・冷やすものがあります。

体を温めてくれる食品は、にんじん、ごぼう、しょうがなど、土の中にできる野菜=根菜類、冬が旬であるものが多いのが特徴です。反対に体を冷やす食品は、レタス、きゅうり、トマト、なすなど、夏が旬で、生で食べられるもの、南方が原産のものが多いです。夏は体を冷やすもの、冬は体を温めるものが旬とは、自然の恵みはよくできているものですよね。旬の物を食べることは、体にとって必要なことと言って良いでしょう。

根菜類になぜ体を温める作用があるかというと、それは水分が少なく、ビタミンC、Eや鉄などをはじめとするミネラルを多く含むものが多いためだと考えられています。

ビタミンEは血行促進作用、ミネラルはタンパク質が体内で活用されるのに必須で、タンパク質は血液や筋肉を作る素となり、体温を維持するのには必要不可欠です。また、根菜はスープや煮物など温かい料理で食べることがほとんどであることも、体を温めることに繋がっていると考えられています。

1.身体を暖める根菜

根菜類は固いものがほとんど。煮込み料理やスープなど、温かい料理にして食べましょう。
ただし根菜類は糖質が高めなので、食べ過ぎには気を付け、あくまでも適量にしておきましょう。

①ニンジン

強力な抗酸化力を持つβカロテンが豊富です。粘膜や皮膚、免疫機能を正常に保ち、眼精疲労、美肌、風邪の予防に効果があります。食物繊維、鉄分、カルシウム、カリウム、リンなど多くの成分を含んでおり、バランスのとれた野菜です。生で食べるよりも油で調理する方がカロテンの吸収率が高くなります。

② ごぼう

言わずと知れた、食物繊維が豊富な野菜の代表格です。100gあたり5.7gもの量を含んでいます。
食物繊維は便秘解消のほかに、体に有益な腸内の善玉菌を増やして、ビタミンB群やビタミンKなどの栄養を合成する働き、腸からの糖分の吸収をゆるやかにして、血糖値の急上昇の防止、糖尿病予防、体内の余分な塩分やコレステロール、老廃物を排出、大腸がん予防など様々な働きがあります。

③ 里芋

里芋の主成分はでんぷん質ですが、他の芋類とのぬめりは「ガラクタン」という炭水化物とタンパク質の結合した粘性物質によるもので、免疫力を高めたり、ガン予防に良いとされています。また、ぬめり成分には「ムチン」という物質も含まれ、胃腸の潰瘍を予防、肝臓を強化する働き、タンパク質の消化・吸収を助ける作用などがあります。

④さつまいも

ビタミンB1、C、食物繊維、カリウムなどが含まれています。ビタミンB1は糖質を代謝する働きがあります。また、さつま芋にはりんごの10倍以上のビタミンCが含まれ、しかも加熱調理しても壊れにくいのが特徴。美肌や風邪予防に効果的です。さつま芋を輪切りにしたときに出てくる白い乳液状の成分「ヤラピン」には、胃の粘膜を保護したり、腸のぜんどう運動を促進し便通を整える作用があり、加熱しても変質しません。さつま芋が便秘に効果があるのは豊富な食物繊維とヤラピンの相乗効果によるもの。

⑤ かぶ

かぶの白い根の部分は淡色野菜、葉は緑黄色野菜に分類されます。根の部分はビタミンCや酵素を多く含み、生食することで効率的に摂取することができます。酵素のジアスターゼは消化吸収を助けるなど、胃腸を整える効果があります。葉は緑黄色野菜で、カロチン・ビタミンC・鉄・カルシウム・カリウム・食物繊維などが含まれ、七草粥の「春の七草」のうちの一つです。

⑥しょうが

しょうがにはたくさんの辛味成分が含まれていて、主なものは、「ジンゲロール」、「ショウガオール」、「ジンゲロン」などです。この中で体を温める作用が強いのがショウガオール。胃腸の血行をよくする働きがあり、体の中心部を温めます。ジンゲロールは、生のしょうがに多く含まれ殺菌作用を持っています。そしてジンゲロンはしょうがを加熱したときにジンゲロールが分解されてできる成分で、脂肪分解を促す酵素「リパーゼ」を活性化させる作用があります。

⑦ 大根

大根は水分が多く生で食べると体を冷やしますが、加熱調理することで体を温めてくれます。ただ生食したほうが大根の栄養素を余すことなく摂取できるのも事実。特に多く含まれるビタミンCと酵素は加熱により失われやすく、生食することで効率的に摂取できます。アミラーゼというデンプン分解酵素が含まれ消化を促進する作用があり、胃もたれ、胸やけ、二日酔いに効果的です。葉はカロチン、ビタミンCが豊富で鉄分も含み、かぶと同じく七草粥の「春の七草」のうちの一つです。

2.根菜の効果

体を温めるものを食べれば、血行が良くなり代謝アップ!
やせやすい体づくりは、体を温めることがとても重要です。

 

いかがですか?

あなたの身体に何が食べたいか、

聞いてみてください。

でてきた食べ物が身体が欲している食べ物です。

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

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