【糖質制限】糖質の多い食品と少ない食品 乳製品編

こんばんは

千葉の木更津と君津で

ピラティスやズンバ、ボクワのレッスンを

させていただいている

フィットネスインストラクターの稲葉です。

 

私のブログを読んでいただき

ありがとうございます

 

食品の中に含まれる糖質について書いています

 

今日は乳製品編です(食品100g中の糖質の量)

1.チーズ

1 カマンベールチーズ 0.9g
2 プロセスチーズ 1.3g
3 カッテージチーズ 1.9g
3 パルメザンチーズ 1.9g
4 クリームチーズ 2.3g

個人的に、チーズが好きなので、糖質制限中はよく食べていました。塩分が高いものも多いので、あくまで食べすぎは禁物。

でも、賢く食べればおやつ代わりにもなりますし、食事に追加すれば満足度も格段にアップします。そもそも発酵食品なので体に良いですし、ご飯を食べずにチーズを食べろ!なんて本もあるくらい。糖質制限中は賢く取り入れたいですよね。最近ではチーズと卵、肉だけを食べるというMEC食ダイエットなる方法もあるのだそうです。

2.生クリーム

1 植物性生クリーム 2.9g
2 乳脂肪生クリーム 3.1g

生クリームは、お砂糖を入れてあわ立てる前の状態なら糖質は多くありません。スイーツとして食べるホイップクリームはダメですが、コーヒーに入れる、料理に入れるなどで使うことが出来て便利です。

3.牛乳

1 脱脂粉乳 4.7g
2 牛乳(普通) 4.8g
3 特農牛乳 5.2g
4 (植物性でない)コーヒーミルク 5.5g
4 低脂肪牛乳 5.5g
5 コーヒー牛乳 7.2g
6 フルーツ牛乳 9.9g

牛乳の中にも種類がありますが、コーヒー牛乳やフルーツ牛乳は砂糖が入っていますのでNG。通常の牛乳であれば、飲みすぎなければOKな食材です。

4.ヨーグルト

1 無糖ヨーグルト 4.9g
2 加糖ヨーグルト 11.9g
3 加糖飲むヨーグルト 12.2g

ヨーグルトであれば、無糖のものならOK。しかし、デザートの代わりに食べるにはさっぱりしすぎていますよね。おすすめの食べ方はストロベリーやブルーベリーなどの低糖質シロップを活用すること。いっきにデザートらしくなりますよ。

5.その他

1.植物性ホイップクリーム 17.8g
2.乳脂肪ホイップクリーム 17.6g
3.ソフトクリーム 20.1g
4.練乳 56.3g
5.乳脂肪粉末コーヒーミルク 60.1g
6.上記は基本砂糖が入っている食品なので、糖質制限中は避けておきましょう。

 

乳製品、そして加糖されている乳製品もあわせてチェックしてみました。太ると敬遠されそうなチーズや生クリームは乳製品の中では低糖質の部類に入るのですね。牛乳とヨーグルトはほぼ同ランクと考えればよいでしょう。

6.それ以外では?

乳製品が好きな方は、ミルクのたっぷり入った甘いカフェオレやスターバックスのキャラメルラテなどが好きな方も多いのではないでしょうか?ヨーグルトも、イチゴやブルーベリー味の甘みがあるほうがやはり美味しいですよね。そんな方にオススメなのは糖質の無いシロップなど使うことです。

 

いかがですか?

 

食事の時の参考にしてください

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

 

関連記事

  1. 【運動が続かないあなたへ】

  2. 【冷え性】解消方法 食事編

  3. 【インナーマッスルって何?】木更津のピラティスインストラクタ…

  4. 【私の課題】100%満足させることはできるのか?

  5. 【膝が痛いあなたへ】ピラティスで良くなりますか? その2

  6. 【更年期障害と腰痛】ピラティスで改善できるのか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。